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2020年7月のニュースレター

Aloha、皆さん

今年の夏至は、近くのキャプテンクックにある、パレアク・ボタニカル・ガーデン&ピース・サンクチュアリーで祝いました。そこに友人たちが集まり、私のフラやハワイ文化の師匠であるクム・ケアラ・チンさんが、ハワイの特別なお浄めと祈願の儀式を行なってくださいました。ガーデンにあるメディスン・ホイール(聖なる魔法の輪)の中心に、ホピの焚き火が作られ、そこでお線香を燃やし、ハワイ語のチャントを唱え、今、世界で起きている惨事の厄払いをしました。今回の儀式の目的は、人々に光をもたらし、心を平和にし、ここ数ヶ月の不安を緩和すること。暗い日々が続く中、光の使い方はその人次第であり、捧げるものは自分に必ず戻ってくる、ハワイ島の外で起きていることに動揺されず、自分の歩くべき道を慎重に進み続けること、とクム・ケアラさん語ってくださいました。

パレアク・ガーデンを作り上げたのは、私の長年の友人であるバーバラ・デ・フランコさんです。彼女は、私とハワイを繋いでくれた女性で、彼女と出会っていなければ、私はハワイに移住はしなかったと思います。私が今住んでいる場所を探してくれたのも、バーバラさんです。私が住んでいるジンジャーヒル・ファームは、ハワイ島のケアラケアクアという場所に位置しています。ケアラケアクアは、神道では“神様が通る道”という意味になります。私と同じく仏教徒であるバーバラさんの存在には、とても感謝しています。スピリチャルな伝統を重んじるパレアク・ガーデンには、チベットのカル・リンポチェ師僧の寺院にあった緑の多羅菩薩が祀られています。

Link to Paleaku website https://www.paleaku.com/


//今月注目のアート//

不安な日々が続く今、私の支えとなるのは毎日の修行です。ここジンジャーヒル・ファームに住めることは幸運だとつくづく思います。ここには私のスタジオがあり、野菜や果物が生い茂っており、そして愛する家族と友人もいます。毎日、般若心経を唱え、そして、毎朝昇る太陽と、夕方海に沈む太陽に、ハワイ語でのお祈りを唱えることで、自分が仏教に一意専心し、その教えを遵守しているのだと自覚しています。そして、私のベッドの上にかかったこの白多羅仏のタンカ絵画が、私を守ってくれています。

小田まゆみ
-Mayumi Oda

Link to Gingerhill Farm https://gingerhillfarm.com/
Link to 小田まゆみ 英語サイト https://mayumioda.net
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